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2009年5月 3日 (日)

秋月のLEDランプ

LEDLAMP1.jpg
電球がなくなるネタで触れたLED電球、今年に入って電球型蛍光灯と同じく電球型のLEDランプも商品としてボチボチ出てきた。普通の電球サイズであるE26口金にフィットするLED電球だ。最近の主流になりつつある電球型蛍光灯と比較して消費電力は低く、寿命も長いようだがまだまだ高価である。
ビックで価格を調べてみたら東芝製のが¥7,480で、電球型蛍光灯は省電力型のものが2個で¥1980だった。*1一日にあまり点灯しない場所だったら損益分岐点は何年先になるんだろう。暇があったら計算でもしてみようかな。

そんな中秋月電子電商のサイトで見つけたLEDランプ。発光色は3種類あって、それぞれピュアホワイトが¥750、ウォームホワイトが¥700、キャンドルが¥650だった。この手のモノにしては異様に安い。秋月は秋葉原の電子パーツ屋で有名どころだが、こういうキワモノもたくさん扱ってる。ジャンクと紙一重であっても、うまく使えばお宝に化ける。*2ネット通販ができるようになってから秋葉原に足を運ぶ(今は出張のついでに)ことも減った。
ピュアホワイトを2個、ウォームホワイトを1個購入。これだけ買い込んだのは一応考えあってのこと。
LEDは発光部がとても小さいので初期の電球型蛍光灯と同じくデザインはかなり多様である。これも多分に漏れずすごい形。というか放熱のためらしいがボディの大部分をアルミダイキャストが占めているんで高級感すら漂う。裸で使ってもサマになるのでランプシェードいらないかもね。

LEDLAMP2.jpg
発光部はこんな感じで、LEDが5個、樹脂モールドされた状態で並んでいる。ヨーグルトに浮いてるパイナップルみたいな。LEDは日亜製らしい。消費電力は6Wで、電球型蛍光灯の半分だ。
あと、一応Made in Japanと書かれてる。

トイレの照明と取り換えてみた。頻繁に点けたり消したりするところだからこういうのに向いている。
何か暗い。消費電力半分で明るさも半分なのか。電球型蛍光灯は性能の低いものだと明るくなるのに時間がかかるが、その立ち上がりみたいな感じ。点光源のせいか、影がくっきりしてる。またこれもLEDのせいだろうか見える物に鮮やかさが無い。トイレの照明だから、しばらく使ってたらこんなものだろうと慣れるか、玄関の照明にしてしまおうか思案中。なんせ消費電力がナツメ球程しかないと思うと、常夜灯としても有望だ。

性能はともかく、造りは値段以上。売れないから流れてきたのだろうか。

*1 換える程切れても無いのにこの間三菱の処分品か何かを¥350で購入したばかり。100円ショップにも偶に出回ることがある。
*2 湧くアイデアと、知識と技術次第。私は3回に1度ぐらい失敗してる。

投稿者 Amayu : 2009年5月 3日 22:00

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