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2019年8月25日 (日)

アクションカメラ

P1030891.jpg
2012年にはビデオカメラをフロントガラス前にセットして運転席からの画像の撮影に挑戦してみた。
しかしながら運転中のカメラ操作など難しく、カメラ固定のノウハウも無かったし、運転に集中しないと危険だし、長時間ビデオカメラを回していると
メモリカードの容量も気にしながらだったために長い行程の撮れたのは一部分だけだった。
三脚で置いていただけだったのでちょっとした振動ですぐ倒れてしまった。
2016年に再度の挑戦時には間欠撮影の設定可能なデジカメを用意しフロントガラス前のカメラ固定方法にも少し気を使ってみた。
固定と間欠撮影はうまく動作したものの、車内からの供給の外部電源で動作させることができない機種だったため、撮影中のバッテリー切れと、車を降りての
撮影の時に態々取り外す必要があったり、車に戻したときに撮影を再度設定してから出発など、煩雑すぎて途中で嫌になってしまいそれほど撮ってはいない。
さて本年、前2回からの課題を解決するため、アクションカメラを導入してみようと考える。
アクションカメラはGoProが有名な頑丈で小型軽量なデジカメの一般名称で、防水、耐衝撃性能をもつ専用ハウジングが付属していたり、ヘルメットや自転車・バイクに装着しての
撮影が可能であったり、レンズも多くは超広角で強力な手振れ防止機能を持っていたりとカメラとしての性能は自分が動き回る方に特化している。
カメラ本体の体積はマッチ箱を3つほど重ねたぐらいの大きさで、追加で持ち運ぶ分には何も苦労は無さそうである。
これなら、いけるんじゃないかな。
メモリカードが届いたらタイムラプス撮影時の時間当たりのファイルサイズを見積もって備えよう。

投稿者 Amayu : 2019年8月25日 16:43

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