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2019年9月14日 (土)

北海道ツアー2019 準備編

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試される大地、北海道には過去何度も行っているが、レンタカーで気の向くまま走る旅が楽しい。
オフシーズンになると、飛行機のチケットがとりやすく、道や宿は空いてるし、観光スポットも人が少ないので、ストレスが少ない。
一週間の休暇に合わせて行きと帰りの飛行機とレンタカーだけ予約してその日の目的地と宿はその日に決める、目的地までの道中見たいところがあれば立ち寄る。全て自由だ。
最初の旅は2012年の11月。
家内とは2016年以来3年ぶり2度目になる。
無事に旅が終わったので、記録を書くことができている。

今回の予定コースとその準備。

以前までの旅で学んだことがいくつかある。次の旅に活かすのだ。今回の旅でも多くを学ぶだろう。
・活動時間が限られること
最初に訪れた時期は11月上旬だったので、日没が早かった。16時には暗くなりはじめ、16:30にはもう真っ暗だった。
今調べたら16時28分だった。初日の函館でこれなので稚内などの高緯度地域や行程が1週間ともなると日没はもっと早くなる。
この時は朝は6時頃から明るくなりはじめ、7時には十分明るいので、自然に早寝早起きの行動が良いということが判る。
初日は空港を出た時刻が昼過ぎだったのに初日の目的地が函館なもんだから暗い国道を延々走り続けることになってしまっていて、2日目は寄り道しまくって日没が本州より早いことに気づき始め、3日目ぐらいから6時起床7時~8時には宿を出て、16時には目的地宿近辺に到着するようなスケジュールを組むようになっていた。途中で寄り道もするので予定通りにはいかないもんだが。
暗くなる頃に目的地につくので、近辺の観光スポットに行っても見るものが無い。なので、近くの駅に立ち寄って写真を撮ったり、飯付きで無かったら宿の近所のコンビニで夕飯や朝飯を買っておいたりでのんびり過ごす。
22時までに寝られれば、翌日に疲れを残すようなこともない。
・行けるところが制限されていること
10月11月ともなれば道東はもう冬である。気温は調べてきたので厚めの装備、足りなければ買っていくつもりで対応できたが、峠を抜ける道は期間や天候の影響で閉鎖していて、通行止めを数多く見ることになった。
道だけでなく観光地や観光設備も客の多い夏季のみしか開けていないところもいくつかあった。海水浴場なんかは仕方ないけど、道の駅の売店なんかも客がいないと厳しいんだろうな。
・オフシーズンだということ
私の場合、"そこへ行く"ということが目的になっているので行けない限りはそこへ行って写真を撮ってくれば目的が達成される。見どころの時期が限定される観光地はシーズン中は人でごった返す。そういうのを避けて来てるんだから仕方ないな。
裏を返せば、多く訪れる客相手じゃなかったり季節の影響を受けないような観光地なら快適な観光が楽しめるということ。さらに平日だったりすると誰も居ない貸し切り観光地を体験できる。
人があまり来ないオフシーズンなのはもう一つ理由があって晴れが少ない時期だということ。そうでなくても1週間滞在するのだから何日も曇りや雨に降られるのは仕方ない。2016年の旅行では羅臼で知床峠の夜間通行止めに遭い、そこからウトロを抜けて網走に行くつもりだったので、迂回路の根北峠に向かったのだが入口で吹雪のため通行止め、吹雪の中さらに大きく迂回し弟子屈町経由で屈斜路湖を抜けて網走まで辿り着いた思い出がある。
・LCCの料金システムを把握すること
LCCのチケット代は安い。ただしサービスを最小限まで切り詰めた場合であって、座席指定にも、預入荷物にも追加料金が掛かる。機内持ち込みで済ませようにも、大きさと重量制限の壁が立ちはだかる。男一人旅の着替えやカメラやスマホの重量など知れているので気にしていなかったが、同行者(家内)も増え、気を遣う必要がでてきた。安くあげられるところは安くあげてその分観光や食事に回したいところだ。重量オーバーを指摘され鞄に詰めなおしで慌てることの無いように。
・おみやげ箱
北海道に行くからにはいろんなものを買って持って帰りたい。旅行からの帰りを快適にすることに関してはいい案がある。レンタカー屋を出発したらなるべく早く、近くの宅配便の営業所に立ち寄って梱包用の段ボール箱を買う。底だけテープ止めしてもらい、車のトランクや後部座席に置いておき、お土産なんかはそこに詰める。最終日に余ったスペースにもう必要のないもの、着替え放り込む。着替えを使わなくても宿で貰える新聞なんかでもいいかも。そしてまた近くの営業所を見つけて自宅に送る。行きよりも身軽になるしお土産の追加もできる。箱を入手するだけなら持ち帰り用の段ボール箱を置いているところがある、立ち寄ったところで買い物ついでに何度か覗いてみたが、小さいものばかりで適度な大きさの箱は無かった。梱包のためのガムテープも別途必要だしね。
・給油は早めに
レンタカーもハイブリッド車が選べるようになっていまやそればっかりになって久しいが、燃費がよくなったとはいえ、1週間走りっぱなしだと何度か給油が必要になる。大体燃料メーターが1/4になったぐらいで給油できるところを探している。山道なんかだと何十キロもガススタの無い区間があったり、あっても時間帯特に早朝なんかだと開いてないところもあったりして肝を冷やしたことがある。さすがに100km走れれば給油できるところは見つかる。

投稿者 Amayu : 2019年9月14日 14:00

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