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2019年9月15日 (日)

北海道ツアー2019 I 留萌への道

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北海道ツアー一日目は千歳に降り立って留萌を目指す。
走行距離191.9km。

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今回も空港へは東京駅からのシャトルバスを利用した。車内は100V電源、WiFiが使える。少々待ち時間があっても退屈することが無い。
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ほぼ正午に新千歳に降り立つ。
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レンタカーはNISSAN NOTE e-power 4WD。操作感はEVそのものなシリーズハイブリッドだ。前回乗ったのはTOYOTA AQUAだったので、どれほど違うものか。
NOTE e-powerのノーマルモードは回生が働かないと聞いていたので初日にモード変更して、以降ずっとSモードで走行していた。
加速は評判通りスムーズで鋭い。インパネの隅にエンジンとバッテリーと車輪(モーター)の表示があって、エンジンからバッテリーへの充電、バッテリーへの充電をしつつモーター駆動、モーターからの回生エネルギーをバッテリーへ充電とアクセルの踏み込み加減で表示が忙しく変わっている。
AQUAと違って、Sモード、ECOモードでは回生によるブレーキ動作はブレーキペダルの踏み込みではなく、アクセルから足を離したときに起きていた。危なそうなところではアクセルから足を離してブレーキに軽く足を乗せて運転する癖がついてた私はこの挙動に少々戸惑う。回生の反力は結構きつく、弱くブレーキングしてる程度はある。街中を走行している(30~40km/h)スピードぐらいではアクセルから足を離すと数秒で停止してしまう。ブレーキ踏んで無いのに通常の車のよう感覚でアクセルから足を離すとグッと減速し、車間が2台分ぐらい開いたぐらいの場所で止まる。一度ブレーキを踏んで緩めるとAT車のようなクリープでスルスルと動く。アクセルペダル操作のみで停止発進できる設計らしい。戸惑ったもののその日のうちに慣れてしまったが、停止するときは必ずブレーキを踏む癖をつけないといけない。

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北海道についたからにはまず食べたいのはザンギということで、レンタカー屋から出る前にザンギの美味しいお店を教えてもらったものの、車の操作に慣れていなく見回りながら運転するのには危険だったこと、お店の正確な場所をナビでは見つけられず、断念。恵庭市街地を走行中ふと目に留まったお店に滑り込む。ランチタイムの終わり頃だったけど限定のヒレカツ御膳・ロースかつ御膳を食べることができた。美味しかった。ザンギは次回に持ち越しか。
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石狩市街を抜ける頃ようやく海岸線が見えてくる。海岸線沿いを北上。厚田の道の駅に到達。
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17:30夕日を見ることができた。後で調べたら、夕日の名所だったみたいで、日没に合わせて多くの車がやってきて見る間に(建物の近くの駐車スペースが)車でいっぱいに。連休の中日で明日も休みだもんな。
そこから留萌市街まで2時間ほどドライブ。日没後は急激に暗くなる。北海道の夜間ドライブはつまらない。目的地に着くまで景色も何も楽しめない。
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19:15に宿に到着。夕飯は宿近くのセイコーマートで買った弁当。北海道にはセイコーマートがある。お昼に食べられなかったこともあってザンギやらスパイシーザンギを選ぶ。
昔(2012年に訪れた時)食べて気に入ってた和風豚焼うどんがあったので一緒に買った。懐かしい。
日没までの時刻が遅いので10月11月に来た時と比べて1時間ぐらい余裕がある。朝早く出ればその分観光に時間も割ける。いい時期かもしれないとこの時思った。

投稿者 Amayu : 2019年9月15日 18:48

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