説明

UUSBD.DLLの概要
Down Load
説明
さらに詳しい説明

 

簡単な説明ですみません。暇を見てみて充実させていきたいと思います。
Interface誌2000年3月号の特集に詳細な説明記事があります。

ファイルの内容
uusbd.dllとは
ドライバーのインストール方法
簡単な動作テスト方法

 

ファイルの内容

このパッケージには次のフォルダーが含まれています

inc\    uusbd.dllを使用するアプリケーションを作成する際に必要なincludeファイル

lib\    uusbd.dll 本体
    uusbd.lib アプリケーションにuusbd.dllをリンクするライブラリ
    uusbd.exp expファイル

pipedump\
    uusbd.dllを使った簡単なプログラム。
    USBデバイスから送られてくるデータをダンプ表示する。

setup\    uusbd.inf uusbd.sysを組み込むためのINFファイル
    uusbd.sys 汎用USBドライバー本体

sys\    uusbd.sysのソースファイル

uusbddll\
    uusbd.dllのソースファイル

uusbd.dllとは

uusbd.dllは汎用USBデバイスドライバーuusbd.sysをWin32アプリから
簡単に使用できるようにするDLLです。
簡単なOpen処理のあと、ReadFile,WriteFile等のファイル操作APIを
使ってUSBデバイスとデーターのやり取りを行う事ができます。

ドライバーのインストール方法

uusbd.dllを使ってUSBデバイスを制御するにはあらかじめuusbd.sysを
組み込む必要があります。
具体的には次の手順で組み込みます。
1.制御したいUSBデバイスのVID,PIDを調べる
2.setupフォルダーにあるuusbd.infファイルの35,87行目付近にある
  VID_XXXX&PID_YYYYのXXXX,YYYYの部分を1で調べたVID,PIDに変える。
3.USBデバイスを接続する
4.インストールウイザードを進め、INFファイルの場所を指定する
  ところで、2.で作成したINFファイルのフォルダーを指定する。
5.ウイザードを進めインストールを完了させる

簡単な動作テスト方法

pipedumpはC言語で記述されたuusbd.dllを使った簡単なアプリケーション
です。これは、USBデバイスのインターフェース0、パイプ番号0から
データを読み取りダンプ表示します。
このパイプにデータを出力するデバイスとしてUSBマウスや、USBジョイス
ティック等のHIDデバイスがあります。
これらは、インターラプト転送を使ってボタンの状態が変わる毎に数バイト
のデーターを送り出します。
pipedumpを実行する場合は、まず、ドライバーのインストール方法にある
方法で使用するHIDデバイスに対応したINFファイルを作成しドライバーを
インストールしておきます。

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