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2008/03/13 更新 2006/12/01 更新 |
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こすぎ 所在地:富山県射水市三ケ 路線:JR西日本北陸本線 |

駅舎全景 到着する普通直江津行き列車
小杉駅は1899(明治32)年に開業し、1935(昭和10)年に駅舎を改築し1979(昭和54)年に現駅
舎に全面改築された。この時2億5000万円をかけて駅の南北を繋ぐ地下道が建設された。この地下道は広くて
明るいが、階段のステップが広すぎて老若男女を問わず不評である。階段の中央に自転車用のスロープが設けられ
ているが、歩行者もここを歩く人が多く見られる。駅南口ができた現在、この地下道の交通量は少なくなった。駅
前広場も同時に整備され、広場の中央には噴水池と時計塔があり夜はライトアップされ、豊かな水の街を演出して
いる。
駅前広場の完成は1982(昭和57)年。駅の南北には約1400台を収容する大駐輪場があり、市内他地区か
らの利用も多い。そのおかげか、県内のJR各駅の乗降客が減少を続ける中、小杉駅は増加を続け、1989年の
1日の乗車客は3400人であったが、1997年は3600人となった。しかし、少子化の影響から2004年
度は3108人となっている。駅南の駅舎は射水市との共同利用になっており、市のサービスセンターがあり住民
票の発行などのサービスを行っている。
駅利用者は2対1の割合で南口の方が多く、北口の駅業務は縮小された。人員削減により、利用者に対してサー
ビス低下にならないよう「みどりの券売機」が新設された。特急指定席券も券売機で購入できる。また旅行代理店
業務は行わないことになった。ホームは2面3線で改札口前1番線が富山方面、2番線が両方面の待避線で3番線
が高岡方面となっている。2006年にバリアフリー化工事が完成し各ホームと南口にエレベータが設置された。
駅南地区には富山県唯一のマンモス団地の太閤山団地があり通勤、通学の需要が多く、日中もショッピングセン
ター「アルプラザへのショッピング客の需要があり南口の利用の方が多い。現在、小杉駅には普通列車と、特急2
往復、急行が1往復停車している。平日は金沢行きの通勤特急も停車する。
小杉駅付近では北陸本線と県道富山−高岡線(旧国道8号線)の距離が近く、普通列車が小杉付近ですれ違うダイ
ヤになっており、遮断機が降りる時間が長い。列車が小杉駅に停車している間も遮断機は降りている。南から北へ
向かって踏み切りを渡る場合は、踏切前方に、車1台分の空きスペースがあるかを確認することが線路の安全確認
より優先される。立体交差は高速道路と富山新港を結ぶ産業道路1ヶ所のみであり、富山新港東側と太閤山を結ぶ
もう1本の産業道路の小杉駅東側の鷲塚地区で立体交差の工事が行われている。

ホームから富山方向 ホームから高岡方向 1番線ホームの駅名表示板

2番線ホームの駅名表示板 3番線ホームの駅名表示板
ホーム全景

ホームのエレベータ
駅舎正面の駅名表示
北口の改札口と窓口

北口の券売機 売店CHAOと待合室 案内板 クリックすると拡大表示

2時間まで止められる駅利用者駐車場 平日のパークアンドライド駐車場
特急利用者用駐車場

北口駅舎寄りの駐輪場 駅南側の大駐輪場 北口高岡寄りの駐輪場

北口地下道出入り口 明るく広い地下自由通路 南口地下道出入り口

駅前広場の時計塔と噴水 夜の小杉駅前 駅正面からの小杉駅

小杉駅前バス乗り場 小杉駅前バス降車場 駅前通り

南口バス停 駅南のショッピングセンター「アルプラザ」
小杉駅南口・射水市サービスセンター

駅付近の下条川沿いの桜 踏切からの小杉駅 南口パークアンドライド駐車場

到着する413系富山行き 城端線からの直通列車 発車した普通大聖寺行き

通過する特急「はくたか」 積雪期の小杉駅高岡方向 通過する上りコンテナ列車EF510-2

発車した413系富山行き 通過する特急北越新潟行き 駐車場からの小杉駅

跨線橋から見た高岡方面
通過する特急「しらさぎ」11連 小杉−呉羽間を走る金沢行き
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